
令和6年能登半島地震
2024年(令和6年)1月1日16時10分ごろ、石川県能登地方を震源とする大規模な地震が発生しました。マグニチュード7.6を記録し、輪島市と羽咋郡志賀町で最大震度7を観測。この地震により、日本海沿岸の広範囲に津波が襲来したほか、奥能登地域を中心に、土砂災害や火災、液状化現象、家屋の倒壊、交通網の寸断が発生し、甚大な被害をもたらしました。
現在も復旧活動が進められていますが、一部地域では依然として困難な状況が続いており、復興に向けて日々奮闘が続いています。

能登の出店者の中でも特に被害が甚大だった輪島・珠洲の事業者様に、
当時の状況や商品に込めた思い、皆様へのメッセージをいただきました。

大和リースは能登半島地震の被災地支援事業として、
1,041戸(2024年12月末現在)の仮設住宅の建設を行いました。
商業施設での復興支援イベント(Actionイベント)も東日本大震災翌年より毎年開催しています。
大船渡市山林火災
2025年2⽉26⽇に⼤船渡市内の⼭林で⽕発⽣しました。大船渡市が位置する岩⼿県の沿岸南部では1週間程前から乾燥注意報が発表され、連⽇空気が乾いた状態が続いていました。その上強⾵注意報も発表され、⼤船渡市では26⽇の午後1時半ごろに18.1メートルの最⼤瞬間⾵速を観測。乾いた空気と強い⾵により延焼が広がり、またたく間に被害が拡⼤。発⽣から1週間以上延焼を続け、市の9%にあたる約2900ヘクタールに及ぶ範囲を焼失する⼤規模な⼭林⽕災となりました。全国各地から緊急消防援助隊など約2000⼈体勢の懸命な消⽕活動や降雨により火勢が弱まり、大船渡市が鎮圧宣⾔を出しました。避難地域の避難指示も解除され⽇常⽣活に戻れた⽅がいる⼀⽅で、避難⽣活を続けている方も多くいます。火災範囲が広大なため完全な鎮⽕までにはもうしばらく時間を要すると思われます。

大船渡の事業者様に、当時の状況や商品に込めた思い、
皆様へのメッセージをいただきました。

被災地の復興には長い時間と継続的な支援が必要です。
甚大な被害を受けた石川県能登半島と岩手県大船渡市の魅力や商品を
このサイトを通じて知ってほしい。
商品を通じて、能登や大船渡に訪れたいと思ってもらえる人を増やしたい。
そんな思いで復興支援を行っております。
一人ひとりの小さな行動が、大きな力に。
買って応援、食べて応援。私たちにできることで応援を。
能登半島と大船渡の人々が安心して暮らせる未来のために、
支援の輪を広げていきましょう。