株式会社ANYQOTT(エニコット)【開店準備中】

切っても切っても同じ柄が出てくる飴は金太郎あめと呼ばれていますが、正式な名前は「組み飴」と呼びます。
組み飴を作るには、最初に水飴と砂糖をよく混ぜてドロドロの状態に溶けるまで煮詰めます。その後に飴を冷まし、冷ました飴の塊を目、鼻、口などのパーツごとに着色して専用の機械を使って練りながら伸ばします。次に着色した飴のパーツを順番に組み合わせて顔の形を作っていきます。
いろいろな色に着色した飴を重ね合わせて(組んで)作るために「組み飴」と呼ばれるようになりました。

切っても切っても同じ顔

  • だけど、みんな違う顔

    パーツを重ね合わせる作業は人の手で行います。パーツとなる飴の重なり具合によって同じ1本の「組み飴」でも、切る場所によって微妙に顔の表情が違っています。同じように見えて実は違う。泣いてる?笑ってる?怒ってる?ヒトツブ、ヒトツブが個性ある可愛らしい顔をしているのが「組み飴」の魅力です。
    大仏さん、鹿さんの中から、お気に入りの顔を探してみてください。

  • 見ても食べても楽しめる、ず~っとつながる箱

    奈良の魅力をぎゅっと詰め込んだ、飴入りのかわいい小箱です。箱には奈良の鹿や大仏など、奈良を代表する風景や文化をモチーフにした絵柄をデザイン。複数の小箱を並べると絵がつながり、一枚の大きな絵として楽しめます。
    食べ終わった後も小物入れとして使えるため、奈良の思い出を長く残せます。

    見ても楽しい、食べてもおいしい。
    奈良らしさあふれる、遊び心いっぱいの飴入り小箱です。

商品

店舗概要

  • 店名
    株式会社ANYQOTT(エニコット)【開店準備中】
  • 販売業者
    株式会社ANYQOTT
  • 運営責任者
    上田 康世
  • 所在地
    〒631-0076
    奈良県奈良市富雄北2丁目9-37-502
  • 電話番号
    0742-42-6901
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