長谷川商店【開店準備中】

当社の最大の特長は、今では全国的にも珍しくなった伝統的な焙煎設備を今なお現役で使用している点にあります。麦茶の焙煎には、砂を熱して大麦にじっくりと熱を伝える「砂浴式遠赤四連釜焙煎機」を採用。兵庫県播磨産の麦を中心に、精白(皮を剥いた)大麦を使用し、苦味や雑味の原因となる皮の焦げを抑え、すっきりと香ばしく、毎日飲んでも飽きのこない味わいに仕上げています。この製法で作られた丸粒パック麦茶は、兵庫県「五つ星ひょうご」(令和六年度)にも選定され、ひょうご推奨ブランドとして認証を受けた、まさにクラフト麦茶の代表作です。

黒豆茶をはじめとする穀類茶には、「上下直火加熱式網炒り焙煎機」を使用しています。網の上に原料を広げ、上下からの直火と遠赤外線で焙煎するこの方法は、焙煎士の経験と勘が不可欠です。その日の気温や湿度、原料の水分量や粒の大きさを見極めながら、目と耳で状態を判断し、最適な煎り加減へと導きます。こうして仕上げた黒豆茶は、豆本来の甘みと香ばしさが際立ち、他では味わえない深い風味が特長です。

健康茶分野では、永年扱ってきた伝統素材に加え、あまり知られていない健康茶素材にもいち早く着目し、新たな可能性を秘めた商品開発を行っています。代表的な商品である「熟成赤なた豆ブレンド茶」では、熟成した薩摩なた豆®(赤なた豆)を主原料に、国産のはと麦、黒大豆、赤芽柏、桑の葉をブレンド。赤なた豆に多く含まれるコンカナバリンAは、健康維持や口腔ケアを目的に注目されており、日々の健康を意識する方々から支持をいただいています。

原料は国内外を問わず、長年信頼関係を築いてきた原料メーカーや産地から、品質を最優先に厳選したもののみを使用しています。手間と時間を惜しまない昔ながらの焙煎だからこそ、現在主流の熱風焙煎では得られない、やさしく奥行きのある風味を生み出すことができます。

「少々高くても、本当に美味しいお茶を飲みたい」「自分の体に合った健康茶を選びたい」——そんな想いを持つ方々を私たちの主な顧客とし、価格だけでは測れない価値を大切にしてきました。アッパー層向けスーパーマーケット、漢方薬局、スポーツジムなど、高付加価値商品の販売が可能な販路を中心に、直販主体で展開しています。焙煎の香りと飲みやすさには定評があり、お子様からご年配の方まで、幅広い世代のお客様にリピーターとしてご愛飲いただいています。

伝統の焙煎技術を次世代へと受け継ぎながら、健康を通じて未来を明るくするお茶づくりを。
私たちはこれからも、時代に流されることなく、「本物の焙煎茶」を届け続けてまいります。

焙煎は伝統の焙煎機と匠の技による究極の焙煎を行っています。その日の温度と湿度、原料の水分状態、原料の粒径、それらを踏まえながら匠の焙煎士が目と耳で判断し、最適の煎り加減で仕上げています。

  • 素材を知り尽くした、健康茶ブレンドの技

    健康茶の分野でもそれぞれの素材の効果・効能と味を把握した上での、独自のブレンド技術を磨いてきました。国内外の産地や原料メーカーと長年築いてきた信頼関係を基に、素材の特性や相性を見極め、味と飲みやすさを意識して配合しています。単に健康素材を組み合わせるのではなく、焙煎方法や火入れ加減まで考慮し、毎日無理なく続けられる風味に仕上げるのが特長です。伝統素材から新たな健康茶素材まで幅広く扱ってきた知見を活かし、「美味しいから続く」健康茶をお届けしています。

  • 選び抜いた原料と焙煎技術が支える、長谷川商店の味

    兵庫県は稲美の地は、大麦の生産が盛んな地域です。この土地の大麦をおいしいお茶にして提供しています。当初は弊社の現専務が農家さんへ長谷川商店のために、大麦を植えてほしいと懇願し、それが今の一大産地と発展しました。また、古くから地元を中心に多くの産地から厳選した健康茶の素材を仕入れるノウハウを築いて来たからこそ、味に妥協しない健康茶を仕上げることができます。どのお茶を飲んでも美味しいと言われるくらい、長谷川商店は原料に、焙煎に、味にこだわりをもっています。

商品

店舗概要

  • 店名
    長谷川商店【開店準備中】
  • 販売業者
    株式会社長谷川商店
  • 運営責任者
    大篠 陽祐
  • 所在地
    〒675-0023
    兵庫県加古川市尾上町池田102-1
  • 電話番号
    079-423-3101
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